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ごあいさつ   100キロのカブ   2013年度報告   タケノコの力   やっと極楽へ・・・   あぶくまスタディーツアー   やっと入れた   本山主催被災地ボランティア研修会報告1   春の兆し   寄付をいただきました   

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ごあいさつ

 2011年3月11日忘れることのない光景がTVに映し出されました。そこにいた人は?家は?田や畑は?!!人の暮らしそのものが、一瞬のうちに波にのまれたショックを、遠く離れた私たちも強く心に受けました。
 奇しくもそれは宗派をあげて準備した、親鸞聖人750回御遠忌開幕の直前。急きょ法要は「被災者支援の集い」と名を変えて執り行われました。私たちは親鸞聖人から「被災者支援」という課題をいただいたのではないかと感じられます。
 今もなお収束しない福島第一原発爆発事故による、放射能の被爆と広大な土壌汚染。見えない聞こえない、匂わない痛くない放射性物質の存在する未知なる世界で、どう生きればいいのか…。それが今命に関わる問題だと、多くの人が知ることが急がれます。
 この問題に向き合い苦悩し、学び、考え、動く被災地の方々は、私たちにとって何が本当に大切なのかを渾身の力で教えてくれます。先行きの見えない今、私たちはそこからの呼びかけを受けています。
 農作業の合間、汗だくの体に吹いてくるさやわかな風は「極楽のあまり風」と言われます。極楽=浄土からは常に私たちのところにそんな救いの風が吹いてきていることを想います。その風はざまなものを垣根なく運び、伝え、つないでいきます。
 その風に乗って、できることを募り、被災地へつながっていくことができれば幸いです。
 皆様のご参加をお待ちしております。
                     極楽のあまり風プロジェクト  世話人一同
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2013年度報告

極楽のあまり風プロジェクト通信2013年度 NO.4 

紫陽花の花が美しい梅雨から、早くも夏至が過ぎました。湿気のある暑さの中、田んぼや畑のお仕事に心からの敬意を表します。まことにご苦労さまです。

個人的なことから社会的なことまで、苦しいことと向き合うには、力が要ります。大変な放射能汚染とその被害者、そして収束のめどが立たない福島第一原発のことを考えることは大変苦しいことです。しかし考えないことで、ますます被害は大きくなっていきます。事故原発では日々休みなく過酷な被曝を受けながら働いている人がいます。福島では放射線由来を考えられる小児甲状腺がんの子どもさんが89人となりました。亡くなる人も増えています。しかしそれらが大きく報道されません。私たちは都合の悪いことから目をそむけて生きているのでしょう。
人々が被曝し、世界へ放射能をまき散らしながら、「アンダーコントロール」といってオリンピックを招致する私たちの国です。悲しいかなコントロールされているのは事故原発ではなく私たちの方だと気付きたいものです。
親鸞聖人が伝えて下さる「具縛の凡愚」とはこの事と思い当たります。仏法とはそういう私たちの姿を自覚させ、その狭く暗い道から脱し、生きとし生けるものと共に生きる世界へいざない、その願いとともに生きる道を与えてくれるものではないかと思います。

皆さまのおかげで今年度も極楽のあまり風プロジェクトが動きました。お一人お一人のお気持ちは確実に福島の苦悩に届き、生きる希望につながっています。心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。真宗大谷派では6月が年度末で2013年度の報告をさせていただきます。                             
事務局 後藤由美子         二本松 青空市場

2013年度会計報告 (2013.6,5~2014.6,16)
内訳 収入 支出 次年度へ
収入 七組 140,792
組外 18,560
支出 送料 46,866
野菜・もち米 16,940
事務費 2,000
福島支援先視察補助 10,000 後藤3回
除染ボランティア補助 10,000 7名参加
組内保養補助(光円寺夏・春) 10,000
組外保養支援(宗教者の会) 10,000
自主避難者支援 10,000 相談補助
その他民間活動支援
チーム二本松
まつもと子ども留学基金
安心安全アクション3a inはりま
  10,000
  10,000
   3,000 財政が厳しい所に継続支援
総計 159,352 138,806 20,546

送付報告 品物 提供者 送付先 備考

約58回のやりとり

寄付



購入 お米 490キロ
野菜 34箱(平均20キロ箱)
生活用品 2箱(同上)

野菜 4箱
もち米 30キロ 青田、福島、金澤、寿賀、永富、小谷、中野、西勝寺、播戸、後藤、木村、松下、小林、大山、谷口、難波、隋念、岡本、泥、円覚寺、約25~30人
延べ人数
約55人
直接送っていただいた方 1人 送付先
何らかの活動をしているクループ
12か所(下記)
送料が値上がりし
負担増

支援先

二本松市 真行寺 青空市場
郡山市  3a郡山
   被災地障害者支援センター
いわき市 初期被曝を追求するママの会
須賀川市 はっぴーあいらんどネットワーク
   30キロ圏の動物保護活動
    銀河のほとり
富岡町  がんばる福島 
南相馬市 ほっと悠   以上福島県
石巻市  神戸国際支縁機構
佐渡市  へっついの家
盛岡市  サンガ岩手


送付協力    牛尾農場(市川町下瀬加) ひびき福祉会(姫路市飾東町庄)
収集場所協力  西勝寺
             2014年度の野菜の回収について
中継地点となっていただいた西勝寺さんが、今工
  事中ですので、提供していただける方は下記へお電
  話下さい。都合を合わせ、いただきにまいります。
090-3611-0162 後藤由美子携帯
今年度も「あまり風」をよろしくお願いします。
  極楽のあまり風プロジェクト

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このプロジェクトについて

◎野菜や米

 内部被爆を防ぎます
 こどもは大人の10~100倍も放射能の影響を受けやすいから、小さい子には汚染の少ないものを食べさせたい!
 こどもを守る応援しましょう

◎体力
 集める送る
  野菜の回収、郵送に協力
   
  現地ボランティア
   落葉拾い、スコップによる土壌剥がし等の除染作業
   津波被災地への訪問等
  

◎お金や生活用品
 資金になります
 送料&活動費、子どもの保養企画団体、市民放射能測定室、福島診療所建設等、諸活動へのカンパ

◎あまり風募金
 家族で一緒に一ヶ月一人100円募金
 貯金箱用シールご用意しています


◎申し込み先
 kouenji_dayo@nifty.com

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